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2026/5/22

物品確保への取り組みについて

皆様、ごきげんよう。大阪事務所の高崎です。

 

毎日、中東情勢や国際的な輸送コストの上昇を背景に、ニュースなどで石油価格やナフサについての話題を耳にしますね。

 

医療・介護の現場で使用する衛生材料や医療消耗品の多くは、石油由来の素材を含む製品です。

 

そのため、原油価格の変動は、訪問看護に必要な物品の調達にも影響が及んできています。

 

そのため、当ステーションでは物品の在庫管理と計画的な発注を日頃からしっかり行っています。

 

物品が不足することで訪問業務に支障が生じることのないよう、仕入れ先との連携を強化しながら安定的な確保に努めています。

 

利用者の皆さまに「いつ来てくれても安心だな」と感じていただけるよう、見えないところでの準備も手を抜かずに続けてまいります。

 

引き続きよろしくお願いいたします!