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2026/11/06

『気象病』?

こんにちは。メディケアジャパン大阪の枦山です。

 

早いもので今年も残り2ヶ月ですね。

 

今年は台風の発生が多い年でした。

 

雨や台風が続き、秋雨前線が停滞して活発化して広範囲で長い間雨が降り続けるということが多かったですね。

 

 

ところで、皆様体の不調は起きていませんか?

 

気象病という言葉はご存じでしょうか?特に秋に多いそうです。

 

私はテレビの情報番組で知ったのですが、最近はテレビを観る人も減っているみたいなので、プチ情報です。

 

知っている方もいらっしゃるかもしれませんが💦

 

 

 

 

「気象病」とは気圧の変化や温度、湿度の変化をきっかけで起こる頭痛やめまい、倦怠感などの不調の総称です。

 

【原因】:気圧の変化で内耳のセンサーが過敏反応する。内耳が気圧の低下を敏感に察知し、脳へ過剰な信号を送る事で

 

バランス感覚が乱れる

 

自律神経の乱れ:内耳からの刺激によって交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、血管の拡張や収縮が起きることで

 

片頭痛や全身のだるさが引き起こされる

 

【主な症状】:ふらつき、耳鳴り、耳のつまり感、肩こり、関節痛、古傷の痛み、強い倦怠感、眠気、気分の落ち込み、イライラなど

 

 

思い当たる症状はありませんか?

 

 

 

 

 

【予防・対策】

①予測して備える方法として、事前に気圧の変化をチェックして無理をしないスケジュールを組む

 

②耳のマッサージ=耳を軽く引っ張ったり、回したり、温めたりして内耳周辺の血行を良くする

 

③生活習慣の改善=睡眠時間の確保、規則正しい食事、適度な有酸素運動を心がけ自律神経を安定させる

 

④身体全体のむくみの解消=ふくらはぎを刺激する、椅子に座ったまま踵の上げ下げをする

 

 

 

 

 

私も思い当たる症状があり、気象病だったのか!と思いましたので、常日頃から予防・対策を実践してみようと思う

 

今日この頃です!!

 

 

これから寒い季節にもなり、インフルエンザなどの感染症も猛威を振るいそうですので感染対策もしっかりして

 

冬を乗り切りましょう!